August 2006

August 30, 2006

キッチンでゴスペルを歌う

Gospel Soup (9) キッチンでゴスペルを歌う 

 おゴスペルとか、お合唱をやっていらっしゃる方が、みなさま通常ご家庭内でどのようにお練習あそばされているのか?というのが、ずっと疑問なのである。

 きちんと歌えばかなりの声量のはず。ご家族の前でも平気で歌っておいででしょうか?ご近所対策は?
 ちゃんと楽譜をみながら、楽器とかCDデッキの前で練習なさっているのでありましょうか?

 私の場合、もっぱら台所で歌っている。
 平日の昼間は仕事の曜日も多いので、夕方料理をしながら鼻歌状態(←影の声:そういうのは「練習」とは、言わないんじゃないか?)。
 気分が乗れば、菜箸片手にフリフリ。

 2年前ママさんクワイヤに入って、家でも歌を練習するようになり、毎日「♪ア〜ア〜」とやっていたら、ほどなくご近所の方から「歌をやっていらっしゃるの?」「声楽やってはるの?(そんな大げさな)」とたずねられるようになった。

 おかしいな〜。歌う時は窓もドアも全部しめ切って、声が外に漏れないようにしてるはずなのに。
 
 ある日の夕方、子ども学校から帰ってきてドアを開けるなり言った。
「たいへんだよ、ママ、今歌ってたでしょ。声、○○さんちのほうまで聞こえてるよ!台所の裏から聞こえるよ。」

 疑問が氷解。そうか・・・。たとえ窓を閉めていても、台所には換気扇があったのだ。料理をしながら、ぶい〜んと換気扇を回して歌を歌えば、ご近所に焼き魚の匂いとともに、不肖ワタクシの大声も、もれなくお届けしてしまうことになっていたのである。
 
 ああ恥ずかしい。と思って頭を抱えたのも約1時間。もう最近は開き直って歌っている。おかげさまで、最近では、市内の合唱団の定期演奏会のチラシなぞ、わが家のポストに入れていかれる方もいて、いや、めでたし。

graceshinkai at 17:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ゴスペル雑記帳 

August 29, 2006

音楽を語る難しさ

Gospel Soup (8) 音楽を語る時 

 音楽評論という、文章のジャンルがあるが、実は・・読むのが苦手だ。
 
 夫がクラッシック好きなもので、その手の雑誌が手元にあったりしてパラパラめくってみる。

 「クリュイタンスの身上である古典的な平衡バランス感覚が後退し、寄形的洋式で出来た幻想を真っ向から攻めあげておりパリ音楽院Oの順フランス的な音色色彩も見事。」

 「肌触りが良すぎて感情を襞を抉るようなキワドイ解釈にはありつけないがとにかく順当勝利者といった輝かしい音色・見通しのよさ・録音のよさにはだれもが感心するはずだ。」

 「ベルクなど音がカオスとして魅力となる部分、単に言ってしまえばサウンドの快感があればなと、欲を言ってしまうのである。」

(↑雑誌『音楽現代』 2001/5 P156の新譜紹介本文から、適当に引用。漢字句読点も原文そのまま)。

 わ〜。わ〜。なんじゃこりゃあ。
 かなり意味不明にして呼吸困難(笑)。音楽にはリズムがあるが、文章にもリズムとか、読むときの息つぎの「間」というものがあってしかるべきだ。

 文章にリズムのない人の音楽評なんか信用せえへんで〜。

 ジャズ評もこれまた、難解なものが多くて、もはや日本語ではない「別言語」の世界だったりする。
 CDの解説で「グループ感きてる」「これはもうヘビロテのCD」とか、こういうことばも実は私は苦手。

 つくづく読んでいて楽しい音楽評なんて、ほんのほんの一握りだ。

 今日は、自分のことを120%棚上げして書いてしまった。

 わかりやすく楽しいが、リズムも品性も個性もある・・そんな文章にあこがれる。

 


graceshinkai at 03:42|PermalinkComments(7)TrackBack(0)ゴスペル雑記帳 

August 26, 2006

カーク・フランクリン(Kirk Franklin)のアルバムHERO

Gospel Soup (7) Kirk FranklinのアルバムHERO

 さあ!みなさん!悩ましい選択です。輸入版のオリジナル カーク・フランクリンのアルバムHEROがamazon価格で1700円前後。日本版のアルバムHERO(2006/7/26発売)は2730円。どちらを買いますか?

 でもこれ、値段だけでは単純比較できません。日本版のほうは、日本版ボーナスCD付きの2枚セット!。で、その2枚目にはStompもはいっているし、何といってもあの!ゴスペラーズが、名曲Lean on meをKirkと一緒に歌った1曲も入っているのであります。

 で、私は日本版の方購入。輸入盤より1000円高いけど、その価値はあった。

 まず日本版の解説ブックがとても丁寧な作りになっている。歌詞の日本語対訳はもちろんのこと、今までもっぱら英語のWebで読んでいたKirkの半生も載っているし、ゴスペラーズメンバーのコメントも載っていて、メンバーの一人ひとりが、ホントにKirkのことを敬愛していて、今回のコラボレーションを心から喜んで誇りに思っていることが伝わってきた。まずはどんな感想よりも、こうした企画が実現したことを、一緒に祝福したい。

 実を言うと、最初Kirk+ゴスペラーズ版のLean on meを聞いた時は、ちょっともの足りない気がした。なにせオリジナルのLean on meが、先に耳に刷り込まれているもんで(笑)。オリジナルはU2のボノが入って男性ソロ・女性ソロ+Kirkにクワイヤがついて、もう声が絡み合う〜絡み合う〜絡み合ってねっとり高みに登りつめて、あ〜れ〜髪振り乱してゆれるせつなさ(説明長いな〜)〜みたいな感じ。

 だからどちらかと言えば、Take6的なサウンドのゴスペラーズ版Lean on meを聴いた時は、あっさりした印象だったのだ。でも、これも聴きこんでいくと、1日目:慣れてきた!2日目:また聴いてしまった。3日目すごくいい!4日目:しびれる!と思えて来たから不思議。

 さて本体のKirkのHEROのほう。以前の「俺の音楽で、ゴスペルミュージック界に殴り込みかけちゃる。」みたいな、挑発的な面がなく、角がとれた感じがする。

 1曲だけ紹介。なつかしの85年の「Shout」の曲を下敷きにしたLet it go。
曲だけ流して聞いているとすてきだが、Kirkの独白は、ドキュメンタリー映画のコマ割映像を見るように重い。重く切ない。

 モノクロの映像が見えるような独白。その白黒の映像の中で、身を切って心から赤い血が流れるのをそのままにしたような、Shout(叫び)そのもの。彼は日本流に言うなら「業の深い人間」だ。自分の生い立ち・親に捨てられた悲しみを語り叫びながら、最後に実父も実母も赦すというストーリーのある歌。

 トラウマを背負いつつ、他者を赦すことによって自分の罪も赦されること願い、せめて自分の子どもよ、まともな人間になってくれ、と、業の連鎖を断ち切るように哀願する。深い歌である。
HERO


<カークフランクリンの衝撃告白 2006/8/5ブログに戻る>
http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/2006-08.html#20060805


<カーク版のLean on meのビデオ映像 フル映像が無料で見られます!!!>
http://www.youtube.com/watch?v=sgqts0rJRxc&mode=related&search=

graceshinkai at 00:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0)カーク・フランクリン(Kirk Franklin)の話 | ゴスペルCD/DVD

August 24, 2006

I will follow himのルーツ探検

Gospel Soup (6) I Will Follow Himのルーツ探検

 ♪I will follow him。最近はゴリエちゃんも歌っているし、ますますメジャー路線。映画『天使にラブソングを1』を飾る曲なのだが、映画をみた時から、「どっかで聴いたことがあるな〜」と思っていた。

 ゴスペルとして歌う場合は、I will follow him(彼についていくわ)の「彼」を大文字のHimとして「神」として歌うのだが、普通に聴くぶんには、これはキュートなラブソングであるし、もともと映画の冒頭で、修道女になる前のデロリスは、キャバレーでこの歌を歌っていたし。というわけで、調べました〜!続きを読む

graceshinkai at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ゴスペル歌の元ネタ大発掘!! | 天使にラブソングを関連の記事

August 23, 2006

ラッパー英語は難しい

Gospel Soup (5) ラッパー英語は難しい

<Down with〜って何?>
 大人気ゴスペル曲、Joyful Joyfulの中で、男の子二人がラップ(rap)を入れる箇所がありますね。曲調が変わって楽しい場面です。(『天使にラブソングを2』より)
 
 その中で、簡単そうにみえて英語の訳がやっかいなのが、クワイヤとの掛け合いで、
ラッパー:You down with G・O・D? と問いかけるこのフレーズ。
G・O・Dは、言うまでもなくGOD神様ですが、問題はdown with。

普通、英語でdown withと言えば、何というか引きずり下ろす語感。例えば
Down with Bush!!と書かれたプラカードを持った人たちがデモをしている映像をみたことがありますが、これなら「打倒ブッシュ政権」「ブッシュをぶっつぶせ」。
 
だけどまさかゴスペルで、G・O・Dをぶっ潰せ!!という事はあるはずもなく(笑)、この歌の場合のdown withは、ラッパー用語で「賛同する」の意味らしいです。
(ぜんぜん反対の意味ですね〜。)

 だから、You down with G・O・D? を訳すとすれば、「みんなG・O・Dに賛同するか〜い(神を信じてるか〜い)」というあたり。
つまり、
 You down with G・O・D? (みんな、G・O・Dを信じてるか〜いというラッパーの問いかけに、
Yeah! You know me! (イエ〜 私、私 信じてまんがな)と繰り返し。

 そして最後はWho down with G・O・D? (YouがWhoにかわって、誰がG・O・Dを信じてるのさ?)
 Everybody!! (みんなだよ)と締めくくって、あとに続くのでした。

 ラッパー英語はどんどん進化していく。ついていくのは大変です。
 今回の記事、もし誤りがあれば指摘してください。

Joyful Joyfulの歌詞を知りたい方↓
http://www.stlyrics.com/songs/s/sisteract9707/joyfulljoyfull320853.html


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August 21, 2006

Oh! Happy Day 元歌の讃美歌

Gospel Soup (4) Oh! Happy Dayのルーツ探検 

Oh! Happy Dayには、歌詞の元となった讃美歌があるのをご存知ですか?

 Oh! Happy Day。メロディも比較的シンプルだし、歌詞にはrhyme(韻)もなければ、ひねりもない。あらためて楽譜を見たときは、これはう〜んダサいのでは?と思ったものだ。

 ところが、習って歌ってみるとこれが楽しくてたまらない。歌詞はシンプルで大変よろし。あれこれ難しいこと考えずに、リードのあとにくっついて、「おーはっぴーで〜♪」のぐるぐるの中に身をゆだね、降り注ぐハーモニーを浴び、曲の最後にOh! Happy Day!!とクレッシェンドでフィニッシュ決めたら、スカッとさわやか!まるでコカ・コーラのCMみたいな爽快感と達成感にあふれる不思議な歌だと気づいた。

 つくづく、自分が歌ってこそ楽しい歌。「歌う阿呆に見る阿呆、同じアホなら、歌わにゃソンソン」なのであった。

 この歌を作ったのはもちろんHawkinsなのだが、実はこの歌は古い讃美歌を歌詞のモチーフに、作られています。
元ウタ
曲名  O Happy Day! That Fixed My Choice 
詞 Philip Doddridge (1735)
曲 E.F.Rimbault (1867) 
(讃美歌の番号は本によって違うので、書いても仕方ないが、Seventh-day Adventist Churchのオフィシャル英語版讃美歌だと310番。手元にある日本語の日本基督教教団の讃美歌だと516番)

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August 18, 2006

Oh! Happy Day Edwin Hawkins来日

Gospel Soup (3)  Oh! Happy Day Edwin Hawkins来日

あの! Oh! Happy Day! のEdwin Hawkinsが来日するらしい。
主催: Japan Gospel Choirs Fellowship 事務局
公式 サイト:
http://music.geocities.jp/jgcf2006/
日時: 9月18日(月・祝)場所:川口総合文化センター リリアメインホール

3年前までなら、埼玉に住んでいたのに・・今回、行けなくて残念。

 さて、映画「天使にラブ・ソングを2」ですっかりおなじみになったが、この曲はご存知The Edwin Hawkins Singersの1969年のヒットソング。で、ところがそのかつてのThe Edwin Hawkins Singersのメンバーがずらりと並んだ写真の中で、ひときわ(一人だけ?)きれいな女性がいる。ご存知の方も多いと思うが、それがTramaine Hawkins(トラメイン・ホーキンズ)だ。
 
 ひときわ美しいのは(くどいっての)、彼女はごつい濃い系Hawkinsファミリーの一員といっても、Edwinの弟のお嫁さんだから(失礼な発言)。God Bless Americaというオムニバス・アルバムの中に所収された、彼女のAmazing Graceは圧巻だ。

dd36227c.jpg

 ソロの女性が歌ったAmazing Graceの中で、私が一番好きなのがこれである。もうブレスのすみずみまで、毛先の一本一本まで神経を行き渡らせて、丁寧に繊細に、しかし豪快に歌い上げたAmazing Grace。ゴスペルシンガーここにあり。彼女の清々しい生命力が、みなぎりほどばしる1曲。彼女のAmazing〜を聞いてから、ほかの女性のソロを聞くと、何か物足りなさを感じてしまう。

 Oh Happy Dayのヒットで、Edwin Hawkinsは一時、なんつーか商業化するらしいんだけど、それに失敗。でもその傷心のEdwinを暖かく迎え入れたのが、弟のWalter Hawkinsと妻のTramaineだった〜という記事をどこかで読んだことがあるのだが、今回検索できず残念。いずれにせよ、ヒットに踊ることなく誠実にゴスペルを歌い続けたTramaine。結局、歌に現れたその清々しさは、彼女の誠実さそのもののような気がする。
 実はその後、Tramaine は結局Edwinとは離婚して、 Tommy Richardsonという人と結婚してますが、まだHawkins姓を名乗っております(笑)。

Tramaine Hawkinsのことをもっと知りたい方はコチラ↓をどうぞ。
 http://www.delafont.com/music_acts/tramaine-hawkins.htm

Edwin Hawkinsのことを知りたい方はコチラ↓
  http://www.edwinhawkins.tv/biography.htm
http://www.gospel.it/edwinhawkins/biography.html
God Bless America CD

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August 09, 2006

カーク・フランクリンの謎

Gospel Soup (2) カーク・フランクリン(Kirk Franklin)の謎

ce43eba0.jpg 前回にひきつづき、2回目もカーク・フランクリンのネタ。

 ゴスペルは自分が歌ってなんぼ、聞いてなんぼのものですが、なんかこう・・より道してしまうのが好きなんです。

 さて、彼のオフィシャルのホームページの中に、インターネットショッピングのコーナーがあり、CDやらなんやらが売られているのだが、ひときわ目をひくのがHEROのゴム製のブレスレットである。

 日本でもなんちゃら基金のブレスレットで、タレントがCFに出てる白いブレスレットとか、今でも流行っているし、サッカーワールドカップの頃はサムライブルーのがコンビニでも売っていた。
 カーク・フランクリンのこれは黒。彼のアルバムのHEROのタイトルからとって、黒いゴムにHEROとロゴ入り。

 で。。。。おもしろいのは10個セット売りがあるところ。1個ばら売りだと4ドルなのに、10個まとめ買いすると30ドルで、10ドルお得(笑)。 10個セットのラバーブレスレットはいったい何に使うのか?2個とか5個じゃなくて、10個ですよ。クワイヤーメンバーでそろえるのか?友人にわけるのか?ひとりがずっと使うのか?
 そもそもラバー・ブレスレットが、ファッション的にどういいのか今ひとつわからない私としては、謎である。暑そうだし。

 謎といえば、彼は絵本の執筆もしている。タイトルは「How Do Alligators Praise the Lord? (ワニはいかにして神を賛美するのか?)」タイトル面白すぎる。CDつきで12ドル。4歳〜8歳むけで2005年10月発行。単なる好奇心で欲しい。でもタイトルの割に、日本のAmazon.jp comでもアメリカのAmazon.comでも誰も、カスタマーレビューを書いていないの。はずしだったのかなあ

Kirkの幼児本HERO


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August 05, 2006

カーク・フランクリン衝撃告白

Gospel Soup (1)カーク・フランクリン衝撃告白 

 いきなり、こんな話題から始まってどうかと思うが、ゴスペル界ならずとも、いまやショービジネスの大御所、カーク・フランクリン(kirk Franklin)が、アメリカの有名なトーク番組オプラ・ウィンフリー・ショー(アメリカ版・徹子の部屋みたいなやつね)で、自らが『ポルノ中毒者』であったことを生々しく告白した。 
 あらま〜。今までも彼の決して幸福とはいえない生い立ちは有名であったが、今回はここまでしゃべっちゃったのね。
mage.livedoor.blogimg.jp/graceshinkai/imgs/1/9/19711f09.jpg" target="_blank">Kirk Oprah
 ざっと要約すると、彼は8歳の時にはじめて、ポルノ写真集を見て以来、それに耽溺。結婚後はその嗜好が収まるかと思いきや、誘惑から抜けきることができず、妻にかくれてビデオや本を見ていた。
 何度かこの悪癖から抜け出したいともがくものの、なかなかそうはいかず.ある日妻にも「ベイビー、実は話があるんだ..」と、自分のダークな部分を告白。妻は、彼をサポートする決心をする。
 結局カークは、自分が一生懸命に仕事をし、歌うことで充足感を見出していく。そしてなぜ歌うのかWhy you sing..と内省していく過程で、神が自分を見るように、自らも自分を見ることができるようになり…だそうで、徐々に、この性癖から脱却。ここ5年はクリーン(ポルノを見ていない)生活らしい。

 アルバムHEROの中のLet it goを聴くと、彼の愛に飢えていた半生もよくわかる。

 彼の初期の歌に♪Why We Singというのがありますね。いい歌です。
そうか、あれはポルノ脱却の過程でできた曲だったのか〜と、納得です。え?そんなヘンな納得の仕方するなって?

<The Oprah Winfrey Show オプラ・ウィンフリー・ショー>
http://www2.oprah.com/tows/pastshows/200511/tows_past_20051130.jhtml

<♪Why We Singの映像>

http://www.youtube.com/watch?v=5oH-29ZRuH0&mode=related&search=

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