<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1891396" title="Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ" />
<modified>2008-06-24T17:57:06Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　ゴスペル周辺のことを、あれこれ「ごった煮=Soup」にして書き散らす題して『Gospel Soup (ゴスペル・スープ）』のブログです。
　人はパンのみに生きるにあらず．．というやつで、パン以外の生きる源→ゴスペルと、人の命をつなぐ食べ物の象徴→スープをあわせてこじつけて、タイトルじゃじゃーんと命名！私はジーザスも、道のお地蔵さんも好きな日本人ですが、ココロはとりあえず光に向いていたい。今や星の数ほどあるブログから、ここにたどり着いてくださった皆さまに心から感謝をこめて。Shinkai Rika]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai</id> 
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, graceshinkai </copyright>
<entry>
<title>ゴスペル「でる単（その3）」　Hallelujah!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50978736.html" />
<modified>2008-06-24T08:56:59Z</modified> 
<issued>2008-06-24T13:58:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50978736</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (70) 　 ゴスペル「でる単（その3）」　Hallelujah!

　隣の市に引越をしました。結婚してから6回目の引越だし、もうかなり慣れっこなのですが、片づけものはまだ終わりません。梅雨だし気分を一新！ハレルヤ
　
　・・・なんかそのまんまですが、晴れるや！...</summary> 
<dc:subject>ゴスペルでる単</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50978736.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (70) 　 ゴスペル「でる単（その3）」　Hallelujah!<br>
</b><br>
　隣の市に引越をしました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">。結婚してから6回目の引越だし、もうかなり慣れっこなのですが、片づけものはまだ終わりません。梅雨だし気分を一新！ハレルヤ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
　<br>
　・・・なんかそのまんまですが、晴れるや！という語感と相まって、歌っているだけで楽しくなる単語！！ハレルヤ！<br>
　<br>
　ゴスペルソングの歌詞にも、掛け声にも応答にも、礼拝にもかかせない素敵なことば、<b>Hallelujah!</b> <br>
<br>
　♪Glory! Glory! Hallelujah!　と歌っていれば、梅雨でも楽しいなあ・・・と、強引に気分を盛り上げつつ。<br>
<br>
　（一応<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%A4">Wikipedia</a>の説明を転記しておくと→ヘブライ語由来の言葉で、「主をほめたたえよ」の意 （「ヤハ」を「ハレル（ほめる）」）。ハレルヤの語頭のhを発音せずにアレルヤという事もある。正教会では「アリルイヤ」と発音される。メシア・アーメン・イスラエルなど共に、キリスト教に残る代表的なヘブライ語の一つでもある。）<br>
　<br>
　しかし！しかし！しかし！<br>
　ゴスペルシンガーは、年から年中ハレルヤ！って歌っているのに、聖書の中でハレルヤということばが出てくるのは思ったより少ないようです。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50978736.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゴスペル「でる単」faith (名詞）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50945199.html" />
<modified>2008-05-22T01:57:36Z</modified> 
<issued>2008-05-18T01:43:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50945199</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (69) 　 ゴスペル「でる単（その2）」faith (名詞）

　「信というのは、悪魔の足でも、洗ってやればそれだけきれいになる、と信ずることだ。」
　
　これは下村湖人の青春小説「次郎物語」で、恩師が主人公の次郎を諌める時のセリフである。下村湖人は、ク...</summary> 
<dc:subject>ゴスペルでる単</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50945199.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (69) 　 ゴスペル「でる単（その2）」faith (名詞）</b><br>
<br>
　「信というのは、悪魔の足でも、洗ってやればそれだけきれいになる、と信ずることだ。」<br>
　<br>
　これは下村湖人の青春小説「次郎物語」で、恩師が主人公の次郎を諌める時のセリフである。下村湖人は、クリスチャンではなかったはずだし、あくまで小説の一節だが、心に響くことばである。<br>
　<br>
　聖書には「互いに足を洗い合いなさい（ヨハネ13:14-15）」「汝の敵を愛しなさい（マタイ5：44）」ということばがあるが、敵どころかさらに、最も忌むべき「悪魔」の足でさえも洗えばきれいになると書いたあたりが下村湖人の筆力であり、比喩とはいえ、明治の人間の、肚の座った「信」を感じる。<br>
　<br>
　<b>faith (名詞）=「信」。faithful（形容詞）</b><br>
<br>
　聖書はもとより、ゴスペル音楽の歌詞にはよく出てくるし、faithというタイトルの歌もたくさんある。<br>
<br>
　文脈や歌詞の内容によって、信仰・信頼・信用・自信・信念・誠実・信義・信じること・忠誠・裏切らないこと・・・などと訳すことになる。ちなみに、ブルックリン・タバナクルのキャロル・シンバラさんの著作「<b>He's been faithful</b>」は、『とこしえに真実なお方』と、訳されているが、実際に日本語に訳すとなると、意外に難しい。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50945199.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゴスペル「でる単」rejoice (動詞）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50927414.html" />
<modified>2008-05-22T01:48:57Z</modified> 
<issued>2008-05-02T01:40:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50927414</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (68) 　 ゴスペル「でる単」rejoice (動詞）
　
　高校時代の国語の授業中、「凪（なぎ）」ということばが出てきて、教師が黒板に凪と書いた。いつも頭髪を逆毛だてて、眉まで剃り込んでいる一人の男子生徒が、
　「あ、俺、凪っていうことば、何かしらんけど...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50927414.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (68) 　 ゴスペル「でる単」rejoice (動詞）</b><br>
　<br>
　高校時代の国語の授業中、「<b>凪</b>（なぎ）」ということばが出てきて、教師が黒板に凪と書いた。いつも頭髪を逆毛だてて、眉まで剃り込んでいる一人の男子生徒が、<br>
　「あ、俺、凪っていうことば、何かしらんけど前から好きやねん。漢字もええし、『なぎ』っていう音もきれいやん」<br>
<br>
と言った。あまりに本人の見かけから想像できない叙情的な発言が出てきたので、教師もクラスのみんなも、一瞬、びっくりしたものの、「そうだねえ、凪ってきれいだよねえ」と納得して、皆、しーんとして黒板の文字を、しみじみ眺めたことがあった。<br>
　<br>
　海岸で、風の流れが止まって、波がおだやかになった瞬間が、凪。黒板にチョークの一文字で、教室の空気までが、一瞬「凪」の風景になったことを今でも、よく覚えている。<br>
　<br>
　日本語でも英語でも、何だか妙～に好きな、単語というものがある。ゴスペル音楽に出てくるのは、明るい単語が多いから、どれも好きなのだけど、とりわけ私が妙～に好きなのが、<b>rejoice</b>(リジョイス！喜ぶ。喜ばせる）という動詞。この単語も、あたりの風景を変えてしまうような力がある。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50927414.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>奇跡は我が身に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50921050.html" />
<modified>2008-05-15T06:09:02Z</modified> 
<issued>2008-04-27T02:46:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50921050</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (67) 　 奇跡は我が身に

　「奇跡は我が身に」・・・・実はこういう題名の歌はない。

だが、オーストラリアのヒルソングの歌に
♪Ｗhat the Lord has done in me、・・・直訳するなら「神が我が身になされてきた事」という歌がある（ソウェト・ゴスペル・...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50921050.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (67) 　 奇跡は我が身に</b><br>
<br>
　「奇跡は我が身に」・・・・実はこういう題名の歌はない。<br>
<br>
だが、オーストラリアのヒルソングの歌に<br>
♪Ｗhat the Lord has done in me、・・・直訳するなら「神が我が身になされてきた事」という歌がある（ソウェト・ゴスペル・クワイヤバージョンの同歌タイトルは♪Hosanna）。<br>
　<br>
　　音源はこちら：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HMpLQ-L2huc&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=HMpLQ-L2huc&feature=related</a><br>
　　<br>
　すでに日本では「<b>よみがえりの主</b>」と題された訳歌詞があり、教会で歌われているらしいのだが、私が訳すなら、よみがえり～ではなく「<b>奇跡は我が身に</b>」と訳したことだろう。「様々な奇跡は、すでにすべて私の中になされている」という意味で。<br>
　<br>
　春爛漫。ここ数日、咲き誇る花を見ても心に流れるのはこの歌。やわらかな梢の新緑の青さをみてもこの歌。一日で十センチ以上伸びるタケノコの生命力にも、この歌。冬眠から覚めて石垣から出てきたトカゲをみても、この歌。<br>
　<br>
　今年も間違いなく、冬のあとに春がきて、魔法の杖が振られたかのように、生き物たちは眠りから覚める。こういう一見普通の、スーパー・ウルトラすごいことを本当は「奇跡」というのであって、スプーン曲げなんかより、ずっとこれはすごい。<br>
　<br>
　私は60兆個（らしい）の自分の身体の細胞の、個数管理をしたおぼえはないが、リボゾームだのDNAだのも働いている（らしい）し、時計を持っていなくても、きっちりお昼にはおなかがすくし。ごはんを食べたら消化されるし、トイレにも行く。ホコリが鼻にはいれば、反射的にホコリを体外に出すためにくしゃみがでるし、ただしイケメンが目の前にいれば、すかさず、くしゃみの音も小さめに押さえることまでできてしまう。こういうのを「奇跡」というのである。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50921050.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>シーシー・ワイナンス（CeCe Winans）来日！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50905930.html" />
<modified>2008-06-13T09:45:31Z</modified> 
<issued>2008-04-16T22:43:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50905930</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (64) シーシー・ワイナンス（CeCe Winans）来日！！

　あちこちでインフォメーションが流れてますが、何てすごいんでしょう。

　CeCe Winans来日！！

　しかも抽選はあるけど、あの渋谷オーチャード・ホールで、CeCe Winans4000名　無料招待！！！って...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル時事ネタ・人物伝</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50905930.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (64) シーシー・ワイナンス（CeCe Winans）来日！！<br>
</b><br>
　あちこちでインフォメーションが流れてますが、何てすごいんでしょう。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/9/0/90dbb426.jpg" width="150" height="147" border="0" alt="90dbb426.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
　<b>CeCe Winans来日！！</b><br>
<br>
　しかも抽選はあるけど、あの渋谷オーチャード・ホールで、CeCe Winans4000名　無料招待！！！って、何て粋なはからい。締め切り4月24日（木）が近づいてきました。<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　<b>東急ワールドミュージックスペシャルin Bunkamura　Vol.９<br>
　Gospel Knight　 ６月３日（火）・４日（水）開催<br>
　抽選で　両日合計　2000組4000様を　無料招待</b><br>
　<a href="http://www.tokyu.co.jp/group/twms2008/index.html">http://www.tokyu.co.jp/group/twms2008/index.html</a><br>
　<br>
<br>

<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50905930.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カーク・フランクリン『The Fight Of My Life』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50894404.html" />
<modified>2008-04-10T01:16:45Z</modified> 
<issued>2008-04-09T18:08:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50894404</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (63) カーク・フランクリン『The Fight Of My Life』（その1）
　
　もう発売から何ヶ月経ったのだろう。カーク・フランクリンのアルバム『The Fight Of My Life』。自分の人生との闘い～だが、「己との闘い」というほうがぴったりするかもしれない。カーク・...</summary> 
<dc:subject>カーク・フランクリン(Kirk Franklin)の話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50894404.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (63) カーク・フランクリン『The Fight Of My Life』（その1）<br>
　</b><br>
　もう発売から何ヶ月経ったのだろう。カーク・フランクリンのアルバム『The Fight Of My Life』。自分の人生との闘い～だが、「己との闘い」というほうがぴったりするかもしれない。カーク・フランクリン自身の闘いのみではなく、どこにでもいる街の若者たちの、自分との闘いと救済を描いたようなアルバムだ。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/d/d/dd470998.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/d/d/dd470998-s.jpg" width="160" height="264" border="0" alt="カーク・フランクリン08/02" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
　<br>
　<br>
　サウンド云々はともかく、アルバム全体を通してにじみ出してくるのは、彼の「謙虚さ」。そして単なる自分とジーザスの関係だけでなく、歌詞の中に、自分以外のたくさんの人間の心象風景を、短編映画みたいに描き出しているのが、とても新鮮だった。あと、すごく感心したのが、常に「自分の役割」を考える俯瞰的な目を持っているということ。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50894404.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ソウェト・ゴスペル・クワイヤ（Soweto Gospel Choir）日本版公式ＨＰ誕生！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50873148.html" />
<modified>2008-03-14T08:47:54Z</modified> 
<issued>2008-03-10T03:14:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50873148</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (62) ソウェト・ゴスペル・クワイヤ日本版公式ＨＰ誕生！

　1年間、待ち望んでいた日・・・が、とうとうやって来ました。やって来ましたというのはヘンですが、感無量です。グラミー賞受賞グループ、南アフリカのゴスペルクワイヤ、Soweto Gospel Choirの日本...</summary> 
<dc:subject>ソウェト・ゴスペル・クワイヤ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50873148.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (62) ソウェト・ゴスペル・クワイヤ日本版公式ＨＰ誕生！<br>
</b><br>
　1年間、待ち望んでいた日・・・が、とうとうやって来ました。やって来ましたというのはヘンですが、感無量です。グラミー賞受賞グループ、南アフリカのゴスペルクワイヤ、Soweto Gospel Choirの日本版公式ホームページが、ようやくでき上がりました！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/0/a/0a6f5e79.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/0/a/0a6f5e79-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="ソウェトゴスペルクワイヤ演技" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />3枚のアルバム、<b>全曲視聴つき</b>！！全曲の解説（<b>ライナーノーツ</b>）つき！！歌詞もすべてではありませんが、かなりの曲をカバーしています。南アフリカという国の解説つき！南アのアーティスト情報つき！是非ご覧になってください♪<br>
　<br>
　<br>
　　　<b>＜ソウェト・ゴスペル・クワイヤ日本版サイト＞</b><br>
　　　<a href="http://www.sowetogospelchoir-fanclub.jp ">http://www.sowetogospelchoir-fanclub.jp </a><br>
　<br>
　このホームページができたいきさつは、すべて<a href="http://www.sowetogospelchoir-fanclub.jp/contact.html">＜こちら＞</a>に書かれておりますが、もう少し補足すると、要は、この南アフリカのゴスペルに、すっかり魅了された日本人数名が、日本語による彼らのＨＰを立ち上げたというわけです。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50873148.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2008年グラミー賞発表</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50850417.html" />
<modified>2008-02-17T10:48:07Z</modified> 
<issued>2008-02-12T05:39:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50850417</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (61)  2008年グラミー賞発表

　一昨日2月10日に、第50回グラミー賞が発表されました！！！

その中で一番嬉しかったのは、ワールド・ミュージック部門の中で、南アフリカのゴスペルクワイヤ、ソウェト・ゴスペル・クワイヤのアルバム『African Spirit』が、...</summary> 
<dc:subject>ソウェト・ゴスペル・クワイヤ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50850417.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (61)  2008年グラミー賞発表</b><br>
<br>
　一昨日2月10日に、第50回<b>グラミー賞</b>が発表されました！！！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/3/f/3f852819.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/3/f/3f852819-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="African Spirit" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>その中で一番嬉しかったのは、ワールド・ミュージック部門の中で、南アフリカのゴスペルクワイヤ、<a href="http://www.sowetogospelchoir.com/"><b>ソウェト・ゴスペル・クワイヤ</b></a>のアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/African-Spirit-Soweto-Gospel-Choir/dp/B000JUB8W0/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1202761144&sr=1-1">『African Spirit</a>』が、「最優秀トラディショナル・ワールド・ミュージックアルバム」を受賞したことです！！<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
　彼らのグラミー受賞は2年連続。まさに、昨年のグラミー賞で、ソウェト・ゴスペル・クワイヤの存在を教えて頂いてから、この1年間は、まさに私個人としては、ソウェト・イヤーみたいなものでした。（いきさつは<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50553710.html">コチラ</a>）<br>
　<br>
　そして、この素晴らしいクワイヤを日本でももっと知ってもらいたいという、Shogoさんの旗振り・ご尽力で、複数の方々とソウェト・ゴスペル・クワイヤの「<b>オフィシャル日本語版ホームページ</b>」を開設しようと認可を頂いてから11ヶ月。こちらもつい先日、内容は完成して、あとはsoweto側の、最終OKをもらえば、オープンという運びまにまでなっています！！！<br>
<br>
　アルバム3枚すべての曲の視聴つき、すべての曲の日本語ライナーノーツつき、歌詞つき、南アフリカの国情や南アのシンガーや楽器についてのページもあり！なかなか盛りだくさんの内容の、美しいＨＰができました。まさに<b>Coming Soon!</b>です。<br>
<br>
　そして来年2009年には、ソウェト・ゴスペル・クワイヤジャパン・ツアーが計画されています。<br>
　　<br>
   あとの<a href="http://www.grammy.com/GRAMMY_Awards/50th_show/list.aspx#11">フィールド11のゴスペル部門</a>のグラミーとしては、先週まさに<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/2008-02.html#20080205">日本でコンサート</a>があったばかりの、イズラエル＆ニューブリードが、最優秀ポップ/コンテンポラリーゴスペル・アルバム賞を受賞！！！おめでとうございます！あとはクラーク・シスターズ3冠。フィールド11ゴスペル部門の受賞は以下の通りです。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50850417.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>イズラエル＆ニューブリードコンサート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50844084.html" />
<modified>2008-02-11T05:11:52Z</modified> 
<issued>2008-02-05T16:51:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50844084</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup (60)  イズラエル＆ニューブリードコンサート

　楽しかった～！！・・・・・けど、ちょっとだけ寂しかった・・・。Israel &amp; New Breedの初来日。ビルボードライブ・大阪でのコンサートのことです。
　
　楽しかったほうは、それはもう何といっても！生ライ...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50844084.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup (60)  イズラエル＆ニューブリードコンサート</b><br>
<br>
　楽しかった～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">！！・・・・・けど、ちょっとだけ寂しかった・・・。<b>Israel & New Breedの初来日</b>。ビルボードライブ・大阪でのコンサートのことです。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/5/a/5ab41298.jpeg" width="96" height="119" border="0" alt="Israel Houghton" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
　<br>
　楽しかったほうは、それはもう何といっても！生ライブですもん。<br>
あ～っ！本物だ～（当たり前）！あの顔だ～（そりゃそうだ）！！背中の後ろシャツ出てるよ～（ファッションなの？、出てるの？）！<br>
　<br>
　<br>
　オープニングは、日本のクワイヤでも大人気の<b>♪You are good！</b>。歌える人は歌っていてノリノリのまま<b>♪Again I say rejoice！</b>まで、ハイスピードで飛ばして、あのイズラエル独特の声も、New Breedのメンバーの歌も、本当に巧いな～！と堪能させていただきました。中盤、♪Amazing Grace からグレイスを軸にした静かな曲のメドレーで、ワーシップな雰囲気の中、彼の語りが入りました。<b>♪Friend of God</b>をまたみんなで歌って、アンコールは♪<b>Alpha and Omega</b>でハーモニーの中に包まれて、新アルバムの中から<b>♪Say So</b>を、シャウトして1時間半ぴったり終了！！<br>
<br>
　名残り惜しかった～！！
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50844084.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>マーティン・ルーサー・キング　亡くなる前の演説レコード</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50838652.html" />
<modified>2008-02-02T08:04:06Z</modified> 
<issued>2008-01-31T14:29:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50838652</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup(59)　マーティン・ルーサー・キング亡くなる前の演説レコード

　
　お正月に実家に帰った折、父親のレコード棚から見つけたのが、...free at lastと題されたこの古いＬＰ盤のレコード。黒人差別、アメリカ公民権運動に尽くしたマーティン・ルーサー・キング...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50838652.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup(59)　マーティン・ルーサー・キング亡くなる前の演説レコード</b><br>
<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/f/d/fda67f49.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/f/d/fda67f49-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Martin Luther King fee at last" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
　お正月に実家に帰った折、父親のレコード棚から見つけたのが、<b>...free at last</b>と題されたこの古いＬＰ盤のレコード。黒人差別、アメリカ公民権運動に尽くしたマーティン・ルーサー・キング牧師の演説のLPです。<br>
<br>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2">キング牧師</a>といえば、ワシントン大行進の時の「I have a dream（私には夢がある）」があまりに有名で、日本でも中学の英語の教科書にも載ってますが、このレコードには、彼が暗殺される前日の最後の演説と、2ヶ月前の教会における説教（Drum major instinct sermon　1968/02/04）が、収められています。<br>
<br>
　発売年は1968年。出したのはブラック・ミュージックのレーベル、モータウンレコードでした。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50838652.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>作詞家：阿久悠とゴスペルの歌詞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50806435.html" />
<modified>2008-01-16T23:52:28Z</modified> 
<issued>2008-01-05T04:07:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50806435</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup(58)　作詞家：阿久悠とゴスペルの歌詞

　皆さま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
　
　大晦日の紅白の、トリを含めた4人の歌は、昨年亡くなった作詞家：阿久悠さんの曲で締めくくられていた。阿久悠さんがちょうど...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50806435.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup(58)　作詞家：阿久悠とゴスペルの歌詞</b><br>
<br>
　皆さま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">。<br>
　<br>
　大晦日の紅白の、トリを含めた4人の歌は、昨年亡くなった<b>作詞家：阿久悠</b>さんの曲で締めくくられていた。阿久悠さんがちょうど亡くなるわずか数日前に放映された、NHKの深夜番組「通」を、私は偶然見ていて、昭和の歌謡史特集に出演した阿久悠さんが、自分の歌詞を含めて、<b>昭和の歌謡曲の詞のことを「映画的」</b>、近年の<b>Ｊ-POPの歌詞のことを「ブログ的」</b>だと言ったのが、とても心に残っていた。<br>
　<br>
　そうまさに「映画的」。彼は生涯に5000もの歌詞を作ったというし、代表作も枚挙にいとまがないが、どの詞も本当に詞に映像が見えて、物語があった。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50806435.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>イズラエル・ホートン（Israel Houghton）来日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50791537.html" />
<modified>2007-12-29T08:40:25Z</modified> 
<issued>2007-12-25T17:19:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50791537</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup(57)　イズラエル・ホートン（Israel Houghton）来日
　　～A Timeless Christmas～
　
　遅ればせながら、Merry Christmas!　　
　
　12月25日、今日がクリスマス当日ですが、今日のスーパーは、もはやクリスマス用品が撤去されて、お正月用品の特設会場が...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル時事ネタ・人物伝</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50791537.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup(57)　イズラエル・ホートン（Israel Houghton）来日</b><br>
　　～A Timeless Christmas～<br>
　<br>
　遅ればせながら、<b><i>Merry Christmas!　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_present.gif"></i></b>　<br>
　<br>
　12月25日、今日がクリスマス当日<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">ですが、今日のスーパーは、もはやクリスマス用品が撤去されて、お正月用品の特設会場ができてました（泣）。さて、クリスマス前に飛び込んできたビッグ・ニュースは、<b>イズラエル＆ニューブリード（Israel & New Breed）</b>、来年2月来日公演。<br>
<br>
　何度みても、<a href="http://www.worshipmusic.com/israel-houghton.html">イズラエル</a>（イスラエル）というのはすごいファーストネームですが、またこの名前の由来となった彼の運命的な出生のエピソードもすごいです。（イズラエルの履歴については、<a href="http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1834588&tid=a54a59a5za5kbepjs8r4bfa47a4dea4bba4sa4aba1a9&sid=1834588&mid=530">ゴスペル掲示板</a>内のわっしぃさんの素晴らしいまとめをどうぞ）<br>
<br>
　いきなり来日！？どういうワケで来日？と、頭の中を「？」マークでいっぱいにしながら、今年のクリスマスに聴いていたのが、Israel & New Breedのアルバム、<b>『A Timeless Christmas』</b><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000HEWGH4%26tag=gossou-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000HEWGH4%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21chTJVG-yL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000HEWGH4%26tag=gossou-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000HEWGH4%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">A Timeless Christmas</a><br clear="all" /><br>
<br>

<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50791537.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゴスペル・ワイドショー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50783998.html" />
<modified>2007-12-21T02:40:49Z</modified> 
<issued>2007-12-10T15:46:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50783998</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup(56)　ゴスペル・ワイドショー

　12月18日発売予定の、カーク・フランクリンのニューアルバム「The Fight of My Life」。Myspaceで視聴もできますが、このボクシングしているカークのジャケットには驚きました

　カーク・フランクリンは大好きなのですが、...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50783998.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup(56)　ゴスペル・ワイドショー</b><br>
<br>
　12月18日発売予定の、<b>カーク・フランクリン</b>の<a href="http://www.amazon.co.jp/Fight-My-Life-Kirk-Franklin/dp/B000XT1P16/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1197260245&sr=1-1">ニューアルバム</a>「<b>The Fight of My Life</b>」。<a href="http://www.myspace.com/kirkfranklin">Myspace</a>で視聴もできますが、このボクシングしているカークのジャケットには驚きました<a href="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/f/7/f7cc04b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/graceshinkai/imgs/f/7/f7cc04b7-s.jpg" width="160" height="159" border="0" alt="カーク・ニューアルバム" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
　カーク・フランクリンは大好きなのですが、今回のジャケットは「俺の人生における戦い」を表しているのでしょうか？いやなんだか、<b>スポーツ新聞の写真</b>みたいなジャケットにびっくりですが。う～ん、今回はセンスがわからないまま、聴いてからのお楽しみということで<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">。<br>
<br>
<br>
　<br>
　<br>
　ところでみなさまワイドショーはお好きでしょうか?あるいはゴシップ満載の女性週刊誌とかタブロイド誌は?かつては私は大好きでした。<br>
　<br>
　最近はもうすっかりワイドショーはどうでもよくなりました。忙しいし「<b>他人の人生どうでもいいわ</b>」という気分。インターネットで、ゴスペルシンガーの記事を探しはじめた頃は、ゴスペル歌手のゴシップやトリビアがあると、「ゴスペル歌手も、人間だな～」と、妙に楽しかったりしたのですが、こちらのほうも、最近めっきり清らかになり、あんまり興味がなくなりました。でもせっかくだからまとめて載せてしまいましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50783998.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>きみは愛されるため生まれた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50763331.html" />
<modified>2008-01-21T07:40:06Z</modified> 
<issued>2007-11-03T04:11:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50763331</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup（55） きみは愛されるため生まれた　
　　
　あまりにプライベートな話で恐縮ですが、今日11月3日（文化の日）は、夫と娘の誕生日です。

　夫と娘が同じ誕生日というのは、なかなか珍しいでしょう？出産予定日が夫の誕生日に近かったことは、もちろん事前に...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50763331.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup（55） きみは愛されるため生まれた　</b><br>
　　<br>
　あまりにプライベートな話で恐縮ですが、今日<b>11月3日</b>（文化の日）は、夫と娘の誕生日です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_birthday.gif">。<br>
<br>
　夫と娘が同じ誕生日というのは、なかなか珍しいでしょう？出産予定日が夫の誕生日に近かったことは、もちろん事前にわかっていたので、娘がお腹にいる時から、「せっかくだから、パパの誕生日と同じ11月3日に生まれていらっしゃい」と言っていたら、ちゃんとその日に生まれたという、冗談みたいなエピソードつきです。<br>
<br>
　夫に誕生日プレゼントは何がいいと聞いたら、何も要らないと殊勝な事をいうので、このブログを贈って低価格でごまかそうという魂胆まるみえ、今日の歌は、韓国発のゴスペル<br>
<br>
　　「<b>♪きみは愛されるために生まれた</b>」。<br>
　<br>
　松本優香さんバージョンが有名ですが、まずは、こちらのハーモニーが素敵なGIFTSさんというグループが歌っておられる映像で。<br>
    <a href="http://www.youtube.com/watch?v=XR8Myo_3lxQ">http://www.youtube.com/watch?v=XR8Myo_3lxQ</a>　
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50763331.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>May～祈り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50757488.html" />
<modified>2007-10-25T02:13:34Z</modified> 
<issued>2007-10-23T03:20:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:graceshinkai.50757488</id> 
<summary type="text/plain">Gospel Soup(54)　May～祈り

　Mayといっても、5月のMayじゃなくて、英語で「～でありますように」と願う、願望や祈りの文頭にくるMayのほう。どういうわけか、私はこのMay～で始まる文章に昔から弱いのである。
　
　ゴスペル音楽は神様に対して祈ったり、讃美したり、...</summary> 
<dc:subject>ゴスペル雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50757488.html">
<![CDATA[<b>Gospel Soup(54)　May～祈り</b><br>
<br>
　Mayといっても、5月のMayじゃなくて、英語で「～でありますように」と願う、願望や祈りの文頭にくるMayのほう。どういうわけか、私はこのMay～で始まる文章に昔から弱いのである。<br>
　<br>
　ゴスペル音楽は神様に対して祈ったり、讃美したり、感謝したり、叫んだり、慟哭したり・・で、そのストレートな感情表現は、いつも私の魂を揺さぶる。しかし、天に向かって斜め上45度くらいの目線の角度で（笑）、神に向かって歌うゴスペルとはまた別に、ごくごく普通の日常生活の中で、普通の目線で、自分の周りの人に<br>
<br>
　<b>May God be always with you</b>（いつも神様があなたのそばにいますように）という祈りの気持ちで歌われた歌も好きだ。<br>
　<br>
　<b>♪Forever Young</b>という歌がある。
<a href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50757488.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>graceshinkai</name> 
</author>
</entry>
</feed>