December 10, 2007
ゴスペル・ワイドショー
Gospel Soup(56) ゴスペル・ワイドショー
12月18日発売予定の、カーク・フランクリンのニューアルバム「The Fight of My Life」。Myspaceで視聴もできますが、このボクシングしているカークのジャケットには驚きました
カーク・フランクリンは大好きなのですが、今回のジャケットは「俺の人生における戦い」を表しているのでしょうか?いやなんだか、スポーツ新聞の写真みたいなジャケットにびっくりですが。う〜ん、今回はセンスがわからないまま、聴いてからのお楽しみということで
。
ところでみなさまワイドショーはお好きでしょうか?あるいはゴシップ満載の女性週刊誌とかタブロイド誌は?かつては私は大好きでした。
最近はもうすっかりワイドショーはどうでもよくなりました。忙しいし「他人の人生どうでもいいわ」という気分。インターネットで、ゴスペルシンガーの記事を探しはじめた頃は、ゴスペル歌手のゴシップやトリビアがあると、「ゴスペル歌手も、人間だな〜」と、妙に楽しかったりしたのですが、こちらのほうも、最近めっきり清らかになり、あんまり興味がなくなりました。でもせっかくだからまとめて載せてしまいましょう
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12月18日発売予定の、カーク・フランクリンのニューアルバム「The Fight of My Life」。Myspaceで視聴もできますが、このボクシングしているカークのジャケットには驚きました

カーク・フランクリンは大好きなのですが、今回のジャケットは「俺の人生における戦い」を表しているのでしょうか?いやなんだか、スポーツ新聞の写真みたいなジャケットにびっくりですが。う〜ん、今回はセンスがわからないまま、聴いてからのお楽しみということで
。ところでみなさまワイドショーはお好きでしょうか?あるいはゴシップ満載の女性週刊誌とかタブロイド誌は?かつては私は大好きでした。
最近はもうすっかりワイドショーはどうでもよくなりました。忙しいし「他人の人生どうでもいいわ」という気分。インターネットで、ゴスペルシンガーの記事を探しはじめた頃は、ゴスペル歌手のゴシップやトリビアがあると、「ゴスペル歌手も、人間だな〜」と、妙に楽しかったりしたのですが、こちらのほうも、最近めっきり清らかになり、あんまり興味がなくなりました。でもせっかくだからまとめて載せてしまいましょう
続きを読むNovember 03, 2007
きみは愛されるため生まれた
Gospel Soup(55) きみは愛されるため生まれた
あまりにプライベートな話で恐縮ですが、今日11月3日(文化の日)は、夫と娘の誕生日です
。
夫と娘が同じ誕生日というのは、なかなか珍しいでしょう?出産予定日が夫の誕生日に近かったことは、もちろん事前にわかっていたので、娘がお腹にいる時から、「せっかくだから、パパの誕生日と同じ11月3日に生まれていらっしゃい」と言っていたら、ちゃんとその日に生まれたという、冗談みたいなエピソードつきです。
夫に誕生日プレゼントは何がいいと聞いたら、何も要らないと殊勝な事をいうので、このブログを贈って低価格でごまかそうという魂胆まるみえ、今日の歌は、韓国発のゴスペル
「♪きみは愛されるために生まれた」。
松本優香さんバージョンが有名ですが、まずは、こちらのハーモニーが素敵なGIFTSさんというグループが歌っておられる映像で。
http://www.youtube.com/watch?v=XR8Myo_3lxQ 続きを読む
あまりにプライベートな話で恐縮ですが、今日11月3日(文化の日)は、夫と娘の誕生日です
。夫と娘が同じ誕生日というのは、なかなか珍しいでしょう?出産予定日が夫の誕生日に近かったことは、もちろん事前にわかっていたので、娘がお腹にいる時から、「せっかくだから、パパの誕生日と同じ11月3日に生まれていらっしゃい」と言っていたら、ちゃんとその日に生まれたという、冗談みたいなエピソードつきです。
夫に誕生日プレゼントは何がいいと聞いたら、何も要らないと殊勝な事をいうので、このブログを贈って低価格でごまかそうという魂胆まるみえ、今日の歌は、韓国発のゴスペル
「♪きみは愛されるために生まれた」。
松本優香さんバージョンが有名ですが、まずは、こちらのハーモニーが素敵なGIFTSさんというグループが歌っておられる映像で。
http://www.youtube.com/watch?v=XR8Myo_3lxQ 続きを読む
October 23, 2007
May〜祈り
Gospel Soup(54) May〜祈り
Mayといっても、5月のMayじゃなくて、英語で「〜でありますように」と願う、願望や祈りの文頭にくるMayのほう。どういうわけか、私はこのMay〜で始まる文章に昔から弱いのである。
ゴスペル音楽は神様に対して祈ったり、讃美したり、感謝したり、叫んだり、慟哭したり・・で、そのストレートな感情表現は、いつも私の魂を揺さぶる。しかし、天に向かって斜め上45度くらいの目線の角度で(笑)、神に向かって歌うゴスペルとはまた別に、ごくごく普通の日常生活の中で、普通の目線で、自分の周りの人に
May God be always with you(いつも神様があなたのそばにいますように)という祈りの気持ちで歌われた歌も好きだ。
♪Forever Youngという歌がある。続きを読む
Mayといっても、5月のMayじゃなくて、英語で「〜でありますように」と願う、願望や祈りの文頭にくるMayのほう。どういうわけか、私はこのMay〜で始まる文章に昔から弱いのである。
ゴスペル音楽は神様に対して祈ったり、讃美したり、感謝したり、叫んだり、慟哭したり・・で、そのストレートな感情表現は、いつも私の魂を揺さぶる。しかし、天に向かって斜め上45度くらいの目線の角度で(笑)、神に向かって歌うゴスペルとはまた別に、ごくごく普通の日常生活の中で、普通の目線で、自分の周りの人に
May God be always with you(いつも神様があなたのそばにいますように)という祈りの気持ちで歌われた歌も好きだ。
♪Forever Youngという歌がある。続きを読む
October 08, 2007
ゲイリー・ハインズ(Gary Hines)ワークショップ
Gospel Soup(53) ゲイリー・ハインズ(Gary Hines)ワークショップ
本日の文章は関西弁で。あ〜。ほんまに行けてよかった!
10月6日、Sounds Of Blacknessのゲイリー・ハインズのワークショップin Osaka。今年は4回目だそうですが、私は初めての参加で、直前に都合がつくことになり、夜の部に参加させていただきました。
あまりに濃密な3時間。随所でゲイリーのディレクションのひとつひとつや曲の解説が、ものすごく勉強になったのはもちろんの事、どの曲も最後に合わせて歌って、ハーモニーを感じながら、同じフレーズをなんどもなんども繰り返し、ぐるぐる渦をまくようにみんなで歌い上げた高揚感は、ほんまに至福の時でした。でも、今回のワークショップで、何より感動したのは、「ゴスペル音楽を通して、本気で伝えたいものがある」ものすごく強いゲイリーの意思とエネルギーと愛情・懐の深さ。このワークショップの実現に奔走されてきた市岡裕子さんやBee芦原さんなど多くの方々の志でした。続きを読む
本日の文章は関西弁で。あ〜。ほんまに行けてよかった!
10月6日、Sounds Of Blacknessのゲイリー・ハインズのワークショップin Osaka。今年は4回目だそうですが、私は初めての参加で、直前に都合がつくことになり、夜の部に参加させていただきました。

あまりに濃密な3時間。随所でゲイリーのディレクションのひとつひとつや曲の解説が、ものすごく勉強になったのはもちろんの事、どの曲も最後に合わせて歌って、ハーモニーを感じながら、同じフレーズをなんどもなんども繰り返し、ぐるぐる渦をまくようにみんなで歌い上げた高揚感は、ほんまに至福の時でした。でも、今回のワークショップで、何より感動したのは、「ゴスペル音楽を通して、本気で伝えたいものがある」ものすごく強いゲイリーの意思とエネルギーと愛情・懐の深さ。このワークショップの実現に奔走されてきた市岡裕子さんやBee芦原さんなど多くの方々の志でした。続きを読む
August 02, 2007
ゴスペル&クラッシック
Gospel Soup(52) ゴスペル&クラッシック
いや、ものすご〜く見ていて落ち着かないDVDだった。『Gospel Goes Classical』。〜Featuring Juanita Bynum & Jonathan Butler
ゴスペル女性歌手というより、「歌う説教師」ジャニタ・バイナム(Juanita Bynum)と、南アフリカ出身の有名ギタリスト・シンガーであるジョナサン・バトラー(Jonathan Butler)が、クラッシックのオーケストラ(メンバーはほとんど白人)と、黒人クワイヤと一緒に、クラシカルなコンサートホールで歌うコンサートライブのDVDである。指揮者は、Dr. Henry Panion(黒人男性)

普通なら、オーケストラをバックにゴスペルって、あらなんて素敵な企画♪と思うし、CDを聴いていたら、ジャニタ・バイナムの歌唱力に聴き入ったかもしれない。ところが、DVDで映像を見ると、ヘンすぎるのである。何がって黒人と白人の温度差がありすぎ。続きを読む
いや、ものすご〜く見ていて落ち着かないDVDだった。『Gospel Goes Classical』。〜Featuring Juanita Bynum & Jonathan Butler
ゴスペル女性歌手というより、「歌う説教師」ジャニタ・バイナム(Juanita Bynum)と、南アフリカ出身の有名ギタリスト・シンガーであるジョナサン・バトラー(Jonathan Butler)が、クラッシックのオーケストラ(メンバーはほとんど白人)と、黒人クワイヤと一緒に、クラシカルなコンサートホールで歌うコンサートライブのDVDである。指揮者は、Dr. Henry Panion(黒人男性)

普通なら、オーケストラをバックにゴスペルって、あらなんて素敵な企画♪と思うし、CDを聴いていたら、ジャニタ・バイナムの歌唱力に聴き入ったかもしれない。ところが、DVDで映像を見ると、ヘンすぎるのである。何がって黒人と白人の温度差がありすぎ。続きを読む
